東京造形大学デザイン学科テキスタイル専攻の名誉教授 大橋 正芳さんが注目する、全国のテキスタイルをはじめとした展示紹介コラムです。「テキスタイル老師ぶらり旅」略して「テキぶら」どうぞお楽しみください。

2019.11.05

“d”バッグをゲット!!


D&DEPARTMENT TOKYOで開かれていた展示会「FROM LIFESTOCK 2019 -山梨郡内産地-」にぶらりと散歩。
思わずバッグを1つ手にして・・・そして連れて帰りました。

傘地に“d”がプリントされただけ、しかしおしゃれだなー。
生地は「フジヤマ テキスタイル プロジェクト 2014」で槙田商店×井上美里の開発による傘地。あの「菜」シリーズを生み出したテキスタイルです。懐かしい!!

(2014.2.4-9 六本木・GALLERY le bain)

「FROM LIFESTOCK 2019 -山梨郡内産地-」では、プロジェクト10年で開発され、ストックされていたさまざまな懐かしい生地がさまざまなアイテムになっていて、全部持ち帰りたかったけど、最初に目に飛び込んできたこの1点にしました。


会場には生地も展示、織物の様子などが壁に投影されていました。


東京会場は終了しましたが、このあと山梨会場での展示がはじまります。
甲府周辺の皆様、お散歩がてらお出かけください。

201911.12-12.1 D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS

あ、バッグといっしょにこのクッションもついてきました・・・

・・・もちろん買いました。

D&DEPARTMENT TOKYOへの“テキぶら”は、自宅前のバス停から「二子玉川駅行き」、終点で降りて大井町線で九品仏下車、歩いてすぐ。
帰りは九品仏の隣尾山台まで歩いて手仕事フォーラムのお店「手しごと」に顔を出して、駅近くでパンを買って・・・無理のない散歩コースでした。


この記事を書いた人



  • 正芳大橋

    大橋正芳

    東京造形大学でテキスタイルデザインを学んで4年+卒業とともに大学に残って46年=50年の造形大人生。リタイアしても「こんなの見てきたよ!」をまだまだ続ける老元教師。日本の手仕事を守り、伝える「手仕事フォーラム」の共同代表。

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