2018.07.27

【Cコース】MEET WEAVERS SHOW 2018 8/23現地集合・産地生地展&日帰りバスツアー


東京から90分、標高800mの高原にある山梨ハタオリ産地で
職人と出会い、新たな生地の可能性を探るイベント、
MEET WEAVERS SHOW 2018【Cコース】8/23(木)をご案内します!

【Cコース】8/23(木)現地集合・産地生地展&日帰りバスツアー

織×加工 大解剖

織物工場の個性ある生地アーカイブを一挙にご紹介する「産地展」。生地の風合いを自在に操る、持ち込みウェルカムな加工の実験企画の「産地ラボ」。 織 × 加工の両方を深く掘り下げる二つのSHOWを軸にした新しいバスツアーを開催します。

夏でも涼しい雄大な富士山のふもとで職人と出会い、新たな生地の可能性を探りませんか?

CONTENTS

 ・産地生地展
 ・工場訪問(羽田忠織物・槙田商店・武藤・丸幸産業)

【Cコース】8/23(木)MEET WEAVERS SHOW 2018
8/23現地集合・産地生地展&日帰りバスツアー0823

日 時: 2018年8月23日(木) 13:00~17:30
   (新宿まで乗車希望の場合は19:00新宿解散)
参加費:無料
定 員:10名(1ブランド2名様まで)
対 象:織物工場とお取引の可能性がある方・出版・報道関係者など
締 切:2018年8月17日(金)先着順受付
集 合:山梨県産業技術センター 富士技術支援センター(シケンジョ)にてバスにご乗車
   〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田 6-16-2
解 散:産地生地展会場で解散 、またはそのまま新宿までバス乗車が可能です。
   ※到着時刻は交通事情により前後します
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【見学する工場】
羽田忠織物 (ネクタイ地工場・ショールーム)
槙田商店 (傘製造工程・生地アーカイブ)
武藤 (ストール工場・整経~後加工まで)
丸幸産業 (後染加工/生地染め、製品染め)

【羽田忠織物】平安時代から継承される技術を現代のデザインに

ネクタイ地工場・ファクトリーショップショールームの見学

男性だけではなく普段ネクタイをしない女子の心も鷲掴みにするほど、可愛くてかっこよくて平安時代からの技術も継承するネクタイブランドHADACHU ORIMONO。ファクトリーショップと工場見学をおこないます。クラシックカーやバイクのカラーからインスピレーションを得たデザインのネクタイ・蝶タイは、渋谷ヒカリエでも大人気。平安時代の貴族が被った烏帽子に使われていた織物技術「紗織り(しゃおり)」のネクタイやストールも必見です!
http://hatajirushi.jp/all/orikou/3288

【槙田商店】150年の歴史ある服地と傘地さん

傘製造工程・生地アーカイブの見学

創業1866年の傘生地と服地を製造している織物工場。槙田商店は、傘ができるまでの全ての工程を織りから裁断、縫製、金具の取付までこなすエキスパート揃いの機屋さんです。歴史と技術が詰まった槙田商店の傘生地は、昭和天皇の大喪の礼の際に平成天皇がお使いになられていた傘にも使用されていました。開発からものづくりを一貫して一緒にやっていく姿勢がデザイナーからも喜ばれているそうです。槙田商店には、テキスタイルデザイナーが5名在籍しています。洋服のデザインは出来たけど、生地のコトはよくわからない…そんな時は、槇田商店のテキスタイルアーカイブを直接見に行くと、インスピレーションが湧きますよ!
http://meetweavers.jp/hataya/279

【武藤】極細天然繊維のストール

国内外の高級ブランドから支持されるストールを製造しています。シルク、コットン、カシミヤ、リネン、ラミー、ウールなど、極薄から極厚まで様々なストールの製造が可能です。サンプル整経機があるので、小ロット対応も大丈夫!1m×2mが基本の規格なので、1m幅に合わせた発注がベストです。インクジェットプリント、シルクスクリーンプリント、後染め、ニードルパンチ等にも対応できる、白生地での発注をおすすめしています。最近では、かすり染めにシルクスクリーンでこれまでにないストールを製造するなど、チャレンジ精神のある注文にも対応しているとか。かすり染め、ドロ染、草木染等も対応しているそうです。
http://meetweavers.jp/hataya/282

【丸幸産業】後染めだって、さすがのハタオリマチ


50年近くの歴史がある後染め加工工場。800mまでの布を染められるのはもちろんのこと、帽子やカバンなどの製品、洋服をそのまま染めることもできるそうです!染められるのは、綿・ウール・麻などの天然繊維。「染めてほしいけど、自分の持っている生地の種類がわからない!」といった場合は、見極め染料をつけ、天然繊維か調べてくれるそうです。エイジング加工もしている丸幸産業。釜の中に大量のゴム製ゴルフボールのようなボールを入れて加工を施すと、ダメージ加工もできるそう!是非チェックしてみてくださいね。
http://hatajirushi.jp/all/event/2827

◇新宿までバス乗車が可能。※食費・宿泊費は自己負担となります
【Cコース】8/23(木)日帰りバスツアー お申込みは以下URLよりお申込みくださいhttps://goo.gl/forms/Pbc2j8Eul2iAP4rm2

山梨ハタオリ産地は、こんな産地です!
 *新宿から高速バスで約90分、余裕で日帰りできる意外に近い産地
 *夏でも涼しい富士山のふもと、豊かな自然
 *高密度ジャカードからふんわり柔らかなドビーまで多様なスペック
 *素材やアイテムに特化したスペシャリスト工場が集積
 *準備工程~織り~後加工までが揃った総合力と応用力
 *家族経営で小回りが利き小ロット対応可
 *生地提案からファクトリーブランドまでこなす企画デザイン力
 *狭いエリアに工場が集約、徒歩で数軒回れるエリアも 

*産地の情報が詰まった”ハタオリマチのハタ印”、”MEET WEAVERS”が充実
 山梨ハタオリ産地で生地を作りたい・買いたい人のためのポータルサイト
 ”MEET WEAVERS” http://meetweavers.jp/

*イベント最新情報はこちら
 https://www.facebook.com/events/193450444662801/

*イベント情報はこちら
 http://hatajirushi.jp/none/4713

*バスツアーについてのお問合せ
 山梨県産業技術センター富士技術支援センター(担当:五十嵐)
 電話:0555-22-2100 

「MEET WEAVERS SHOW」を楽しむコースはこちら

【Aコース】8/23(木)産地生地展&オープンファクトリー
   自動車などで産地内移動できる方はこちら

【Bコース】ファッションブランド限定・8/22-23(水・木)一泊二日バスツアー
   産地でしっかり生地作りを学びたい・職人と交流したい方はこちら

【Cコース】8/23(木)現地集合・産地生地展&日帰りバスツアー 
   日帰り希望、産地展のあと工場見学に連れて行って欲しい方のお申込みはこちら

会場までのアクセスについて

MEET WEAVERS SHOW 2018 には、どうやって行けばいいの?」

そんな声にお応えして、MEET WEAVERS SHOW 2018 産地生地展会場
そして23日()の日帰りバスツアーの出発地である通称シケンジョ
山梨県産業技術センター富士技術支援センターへのアクセス方法をおまとめしました!詳しくはこちら

 


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運営 ハタオリマチのハタ印プロジェクト(事務局:富士吉田市産業観光部商工振興課)
住所 山梨県富士吉田市下吉田6-1-1 電話 0555-22-1111(代表)