2017.08.17

◤フジチギラ◢採れたて新鮮な藍の生葉で藍染体験!


ジャパン・ブルーとして、日本が誇る「藍染」。でも、藍染の染料がどんな植物から作られるのか、どうやって染料になるのか、知らないことの方が多いですよね。そんな素朴な疑問を一気に解決し、なおかつ体験もできてしまうワークショップが、8月21日と28日に山梨県富士河口湖町で開催されます!

富士山の麓で藍を葉から収穫し、採れたてホヤホヤの生葉から染めることができるこの藍の生葉染体験。天然生葉の藍で染めることはとても贅沢なことなのに、自分で収穫した新鮮な藍から染めることができるなんて、またとない機会です。さらに、染める生地はなんとシルクのストール!本当に贅沢ですね。

藍の葉

富士山の麓に、一面緑の畑があります。これが藍の葉。あざやかな黄緑色をしています。これが藍染の染料になるなんて不思議。

藍の葉を手作業で収穫

一つ一つ丁寧に、手作業で収穫していきます。身体をつかって採った分、染まったときの達成感は大きいです。

参加者が輪になり葉摘みをする

畑から収穫した葉の生葉を摘んでいきます。

干した藍の葉

上の写真は、乾燥させた藍の葉。藍は出荷するために、普通は葉摘した葉を一旦乾燥させて保存するそうですが、このワークショップではとれたての藍の生葉をすぐにジューサーにかけ、染料にしていきます!

葉摘みした藍の生葉をジューサーにかける

ジューサーにかけたての染料は、草木の色そのもの。緑色の染料に生地をつけると、やはり緑色に染まっていきます。

染めたストールを洗う作業

絞り仕上げをし、空気にさらすと藍色になります!同じ藍で染めても、出る色は人それぞれ。草摘みから染色まで、オリジナルのストールを作れるこのワークショップ、ぜひ参加し、藍の魅力に触れてください。

完成したストール

 

◤富士藍 生葉染め体験◢
★60cm×160cmのシルクストール付き

参加費:7,560円(税込・教材費込)
会 場:富士河口湖町大石 大石紬伝統工芸館
8月21日(月)13:00~16:30(予定) 定員:10名(5名以上開催)
8月28日(月)13:00~16:30(予定) 定員:10名(5名以上開催)

申込先:フジチギラ株式会社 担当 内田
〒403-0004 山梨県富士吉田市下吉田2-25-26
電話0555-22-2152 FAX0555-23-9253
E-mail ta-uchida@fujichigira.co.jp

 


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