産地を支える力をご紹介

キュプラ(ベンベルグ)の整経をお願いするなら

奥脇織物整経


実は、元々裏地を織っていた織物工場だったという奥脇織物整経。整経業になってからは約20年間、主に裏地で使われるキュプラ(ベンベルグ)の部分整経を家族4人で営んでいます。

ジャカードで使われる双糸の糸が多いそうで、ボビンが600個のため、1日で1-2本整経できる場合もあれば、1リピート1400本×5回×15回…という途方もない糸量の場合は、集中力を絶やさずに数日間かけて巻ききることもあるそうです。

良い生地をづくりには手間を惜しまず、とても親切・丁寧・笑顔で対応してくれますので、一度相談してみてはいかがですか?

現在、案件が混み合っていますのでご注文の際はお問い合わせください。






整経機の種類 部分整経機1台(ボビン600個)
整経長 500m〜1800m(例:裏地1000mが多い)
通し幅 75cm〜150cm
素材 キュプラ、ポリエステル
本数 5000−9,000本
持込む糸の形状 チーズ、綛(かせ)

住所:富士吉田市上吉田6128-3

電話:0555-22-5516

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運営 ハタオリマチのハタ印プロジェクト(事務局:富士吉田市産業観光部商工振興課)
住所 山梨県富士吉田市下吉田6-1-1 電話 0555-22-1111(代表)